感情

ニキビについては食生活や美容、医学的側面からの情報はたくさんあります。そしてその情報はどれも納得できるものです。

けれども、いくら治療しても効果がない人がいます。

ニキビの原因についてそのほかの要因はないのでしょうか?

実は「感情面、精神面からみたニキビの原因」というものがあるのをご存じですか。
いわゆるスピリチュアル系?に属するのでしょうか。

このテの話題は苦手な方もいらっしゃると思います。その場合は「夢物語」としてご容赦ください。

感情的、精神的側面からみたニキビについて

精神面

ニキビのできる人は自分の内面に閉じこもっている。

ニキビができるのは自分から人を遠ざけ、自分自身を近くから見たくないからである。ニキビはその人が自分を愛していないこと、自分を愛せないこと、自分を尊重していないことにつながっている。

(だからこそニキビは自分に多くのことを要求し、それに対応できない自分を恥ずかしく思いはじめる思春期以降にできる。)

部屋に引きこもり人を遠ざけるのではなく、顔の皮膚にトラブルを起こして人を遠ざける道を選んだ。

ニキビは両親のどちらか、または両方に気に入られるため本当の自分を抑えている人に多くみられる。

30歳を過ぎてもにニキビが治らない場合は、自分の青年期のことを思い出してみよう。青年期に受けた心の傷を引きずっているかもしれない。

40歳を過ぎてニキビが治らない場合、青年期に受けた人格に対する心の傷を非常に強く抑制している可能性がある。ニキビができる少し前に起こったことを思い出してみよう。

ニキビはあなたの心が抑制した心の傷から、あなたを解放するため、ニキビとして反応しているのかもしれません。

(参考図書/ 自分を愛して!病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ リズ・ブルボー著 浅岡夢二 訳 ハート出版)